ORDERhttps://toutsurlafriteuse.comTue, 07 Nov 2023 08:06:44 +0000jahourly1おすすめのEC物流代行サービス会社8社https://toutsurlafriteuse.com/hikaku/logistics-agent/Mon, 31 Jul 2023 01:42:06 +0000https://toutsurlafriteuse.com/?p=1277

ECの物流代行サービスとは、ネットショップなどのEC事業者が商品の在庫管理や発送業務を外部に委託することです。 EC物流代行サービスを提供している会社は多くありますが、ここでは、その中でも代表的な10社を紹介します。 目 ... ]]>

ECの物流代行サービスとは、ネットショップなどのEC事業者が商品の在庫管理や発送業務を外部に委託することです。

EC物流代行サービスを提供している会社は多くありますが、ここでは、その中でも代表的な10社を紹介します。

EC物流代行会社の選び方

まずは、EC物流代行会社の選び方についてご紹介しますが、実際にEC物流代行会社を選ぶ際は、次の5つのポイントを確認しましょう。

  • 実績や評判
  • 物流センターの立地
  • 料金体系
  • 物流システムの機能
  • サービス内容

ひとつずつ説明します。

実績や評判

物流代行サービス会社の信頼性や品質は、実績や評判を確認することでわかります。これらの情報は、取引先のECサイトの成功事例や、実際の利用者からの口コミなどを通じて確認できます。実績や評判は、物流代行サービス会社を選ぶ際の重要な決め手となりますので、入念に調べましょう。

物流センターの立地

物流センターの立地は、商品の配送スピードや送料に影響します。物流センターが自社の販売エリアに近いほど、配送時間が短くなり、送料も安くなります。また、物流センターが複数ある場合は、災害やトラブルに対するリスク分散もできます。物流センターの立地は、物流代行サービス会社のホームページや資料で確認できます。

料金体系

物流代行サービス会社の利用コストには、料金体系が大きな影響を及ぼします。一般的に、料金体系は固定費型と変動費型の2つに大別されます。固定費型は月額料金が一定であるため、予算の管理が容易です。利用者は安定した支出を見込めることから、経営の安定性を重視する企業に適しています。一方、変動費型は出荷件数や在庫数などの要素に応じて料金が変動するため、利用状況に応じてコストを最適化することが可能です。これは特に、需要の変動が激しいビジネスに適しています。

物流システムの機能

物流システムの機能は、在庫管理や発注管理などの業務効率化に影響します。物流システムが自社のECサイトと連携できるかどうかは、重要なチェックポイントです。連携できる場合は、在庫や注文情報をリアルタイムで共有でき、在庫切れや過剰在庫を防ぐことができます。

サービス内容

商品の梱包やラッピング、返品対応、クレーム対応、さらにはデータ分析やレポート作成など、多岐にわたるサービスは付加価値が高いと言えます。これらのサービスは、企業のブランディングやお客様の満足度に大きな影響を及ぼします。したがって、このようなサービスの付加価値の高さを重視することも大切です。

おすすめEC物流代行サービス会社8社

株式会社CIN GROUP

CIN GROUPは、EC店舗の完全運営受託を提案する会社です。主にアパレル販売店を対象に、商品の発注から決済、ピッキング、配送までをトータルにサポートするフルフィルメントサービスを提供していますが、雑貨や化粧品、食品など、あらゆる商品に対応しています。大手有名モール・ショッピングカートとの連携が可能で、月間100万件程度の出荷代行も可能です。お客様のニーズに合わせた柔軟な対応と高いサービスレベルで、ECビジネスの可能性を最大限に拡大します。

CIN GROUPのEC物流代行

ヤマト運輸株式会社

商品の保管から梱包、発送、返品対応まで一貫して対応してもらえます。ヤマト運輸の配送網を活用して高品質なサービス提供が行なえます。また、ヤマトグループの各種サービスと連携して、顧客満足度の向上を目指せる部分も大きなポイントです。

ヤマト運輸のEC物流代行

株式会社スクロール360

商品の入出庫管理、梱包発送、在庫管理、返品対応など、物流に関するすべての業務を代行しています。また、自社開発のシステムを利用することで、リアルタイムに在庫や出荷状況を確認できるだけでなく、複数の配送業者と連携して最安値での配送を実現できます。オンラインショップの売上向上とコスト削減に貢献する、信頼できるパートナーとなってくれます。

スクロール360のEC物流代行

株式会社M・Kロジ

お客様のニーズに合わせて、最適な物流ソリューションを提供しています。豊富な経験と実績を持ち、高品質なサービスを低コストで実現。物流の効率化やコスト削減にお悩みのEC事業者から高い評価を獲得している会社のひとつです。

M・Kロジの物流代行のEC物流代行

ディーエムソリューションズ株式会社(ウルロジ)

物流コストの削減や在庫管理の最適化など、物流の効率化をサポートしています。また、国内外の物流ネットワークを活用して、迅速かつ安全に商品を発送しているところも大きな魅力です。お客様のビジネスをより強く、よりスムーズにするために、物流のプロとして最高のサービスを提供しています。

ウルロジのEC物流代行

株式会社トミーズコーポレーション

ECサイトの商品の入荷から出荷までをワンストップで引き受けています。大阪に物流拠点を構えており、翌日着荷地域が広いことが特長です。また、商品の検品や補修、写真撮影やWEB制作など、通販に必要な付加価値サービスも提供しています。特にアパレル物流に強く、アパレル系の通販サイトを運営している事業者におすすめです。

トミーズコーポレーションのEC物流代行

大友ロジスティクスサービス株式会社

大友ロジスティクスサービスの倉庫は、最新のセキュリティシステムや温湿度管理システムを備えており、お客様の商品を安全かつ効率的に保管することができます。また、在庫管理や出荷作業もスムーズに行なえるように、専用のシステムを導入しています。

大友ロジスティクスサービスのEC物流代行

株式会社STOCKCREW

初期費用・固定費0円の物流代行サービスを提供しています。1点から始められる物流代行サービスなので、「導入コストをあまりかけられない…」「初めて物流代行を利用する…」という場合に安心して利用できます。単発のクラウドファンディングや越境EC、D2C発送、FBA発送など、幅広い物流に対応しているところもポイント。自社で保有している物流管理システムも、API連携によって、shopify/BASE/楽天/ecforce等の主要なカート・モールと発送業務の完全な「自動化」を実現しています。

STOCKCREWのEC物流代行

まとめ

EC物流代行サービスを利用することで、あなたのECサービスを効率化できます。

リソースの選択と集中によってECサービスの成長を加速させたい事業者や、物流機能をつくりたいEC事業者は、EC物流代行会社への委託を前向きに検討してみましょう。

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おすすめのサプリメントOEM(受託製造)会社7社を比較https://toutsurlafriteuse.com/hikaku/supple-oem/Wed, 12 Jul 2023 06:37:43 +0000https://toutsurlafriteuse.com/?p=1269

サプリメントOEMは、専門知識がなくてもオリジナルのサプリメントを製造開発できるサービスです。 この記事では、そんなサプリメントOEMを請け負っているおすすめの会社をピックアップしました。 サプリメントOEMを検討してい ... ]]>

サプリメントOEMは、専門知識がなくてもオリジナルのサプリメントを製造開発できるサービスです。

この記事では、そんなサプリメントOEMを請け負っているおすすめの会社をピックアップしました。

サプリメントOEMを検討している方は、ぜひ参考にしてください。

サプリメントのOEMとは?

サプリメントのOEMとは、サプリメントの製造を外部の会社に委託できるサービスです。

OEM会社は、サプリメントの製造を一手に担ってくれるので、専門知識がなくてもサプリメントを作れたり、自社ブランドとしてサプリメントを販売できたりと、気軽にサプリメント事業に参入することができます。

最近では、企画から開発、製造、マーケティング(販売)までトータルに支援してくれるOEM会社が増えていることから、ODMとの違いがわかりにくくなっている一面もあります。

サプリメントOEM会社の選び方

サプリメントのOEM会社を利用する際には、信頼性や実績、製品の特徴、価格などを比較検討することが重要になります。

製品開発力

発注先のニーズや市場の動向に応じて、オリジナルの製品を開発したり、改良したりできる技術力があるか見極めましょう。

製品の品質管理

OEM会社が国内外の法規制や基準に沿って、原材料の調達や製造工程、検査などを実施しているか確認しましょう。

また、品質保証やアフターサービスなどの体制がきちんと構築されているかチェックすることもおすすめです。

納期や価格

OEM会社は、自社の予算や販売計画に合わせて、製品の納期を決めてくれたり、価格を提示してくれたりするかをチェックしましょう。

サプリメントOEMの依頼の流れ

サプリメントOEMの流れとしては、以下のようになります。

(※製造のみの工程です。開発を一貫してサポートしてくれるOEM会社の場合、さらに工程が増えます。)

①要望依頼
まず、製造業者に製品の仕様や数量、納期などの要望を伝えます。製造業者は、要望に応じて見積もりや提案書を作成します。

②見積もり~契約
2次に、見積もりや提案書を確認し、内容に問題がなければ契約を締結します。契約には、製品の品質や安全性、責任分担などの重要事項が記載されたりしています。

③製造準備
契約後、OEM会社は原料の調達や製造工程の準備を行ないます。必要に応じて、原料の分析や試作品の作成などの確認作業も実施されます。

④製造~検査
製造が完了したら、製品の検査や梱包を行ないます。検査では、製品の規格や品質が契約通りであることを確認します。梱包では、製品の保護や表示などに注意します。

⑤納品
発注先に製品を納品します。納品後、OEM会社はアフターフォローなどを実施し、発注先の満足度やフィードバックを確認します。

サプリメントOEMでおすすめの会社7社

サプリメントの受託製造は、健康食品や化粧品のOEMと同様に、自社ブランドの製品を開発・販売したい企業にとって有効な手段です。

しかし、サプリメントの受託製造を行う会社は数多くあり、どこに依頼すれば良いか迷ってしまうこともあります。

ここでは、サプリメントの受託製造でおすすめの会社を7社紹介します。

備前化成株式会社

お客様のニーズに応えるために、高品質な原料の調達から製品の開発、製造、検査、包装まで、一貫したサービスを提供しています。

また、GMP(医薬品の製造管理及び品質管理に関する基準)に準拠した工場を保有し、安全性と信頼性の高いサプリメントを生産しています。

備前化成株式会社は、お客様の健康と美容をサポートするために、最新の技術と豊富な経験を活かしたサプリメントの受託製造を行っています。

備前化成を見てみる

株式会社シンギー

健康食品・サプリメントのOEM受託製造をGMP工場で小ロットから請け負っている会社です。

発注先の要望を満たす製品開発が強みで、化粧品や機能性表示食品のOEMも対応しています。

中日本カプセル株式会社

健康食品・サプリメントの受託製造を主に手がけている会社です。

カプセルや錠剤などの形状・容量に応じた製品開発を得意としています。

原料調達やパッケージデザインなども対応してくれます。

ニホンバイオフーヅ製造株式会社

自然由来の原料や植物エキスなどを使用した製品開発が得意。

無添加やオーガニックなどにも対応しているので、そのような製品を開発したい方におすすめ。

パワフル健康食品株式会社

独自の技術開発により、高品質な製品を作成しています。

カプセルや錠剤だけでなく、ゼリーやチュアブルなどの形状も対応しています。

株式会社玄聖

美容や健康に関する専門知識を持ち、発注先のニーズに合わせた製品を開発しています。

低コスト、短納期、企画提案力の3つを強みとし、原料の選定や配合の提案なども行なってくれます。

ザトーン株式会社

極小ロットでサプリメントOEMを提供してくれます。

タブレットやカプセル、粉末飲料、ドリンク、ゼリーなど、幅広い形状に対応しているので、オリジナルの製品開発が可能です。

専門的な機能成分の配合設計なども依頼できます。

まとめ

サプリメントOEMを利用すれば、手軽にサプリメント事業へと参入できます。

自社のニーズを満たしてくれるOEM会社を選ぶことで、満足できるサプリメントを開発することができます。

OEM会社によって技術力やサービスに違いがあるので、実際に話を聞いたうえでOEM会社を選定することをおすすめします。

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ECサイト構築でおすすめ!主要なショッピングカートASP10サービスを徹底比較https://toutsurlafriteuse.com/hikaku/shopping-cart-asp/Wed, 08 Mar 2023 06:21:30 +0000https://toutsurlafriteuse.com/?p=1150

本記事では、ショッピングカートASP(以下:本文はASPで統一)のメリット・デメリットや各ASPの特徴について解説します。 「ASPとはどのようなものか?」「おすすめのASPは何か?」ということが知りたい方は、ぜひお役立 ... ]]>

本記事では、ショッピングカートASP(以下:本文はASPで統一)のメリット・デメリットや各ASPの特徴について解説します。

「ASPとはどのようなものか?」「おすすめのASPは何か?」ということが知りたい方は、ぜひお役立てください。

ショッピングカートASPとは?

ASPとは、クラウド上でECサイト運営に必要な機能を使用できるプラットフォームのことです。ECサイトには大きくわけて2つの種類があります。それは、「モール型EC」と「自社型EC」です。ASPは、この2つのうち自社型ECに含まれます。

自社型ECは、独自でドメイン(〇〇〇.com)を取得し、ECサイトを立ち上げる形態のことです。ASPのほか、ECパッケージ、フルスクラッチ、オープンソースという種類があります。これらの自社型ECは、ECサイトの立ち上げに際して、サイト制作に関する一定の知識やスキルが必要になります。

しかし、ASPについては、ECサイトを構築するまでの手順がとても簡単なものとなっています。サイト制作に関するリテラシーがあまりなくてもECサイトを開設できることから、多くの個人・法人がEコマース市場に参入する際に利用しています。

ショッピングカートASPのメリット・デメリット

メリット

早ければ1日でECサイトを開設できる

ASPでは、それぞれのプラットフォームが定める手順に沿ってECサイトを立ち上げます。

その手順の多くは直感的な操作なので、HTMLやCSSなどのプログラム言語がわからなくても問題ありません。

また、設定する項目も多いわけではないので、最短1日でECサイトを開設できます。

ECサイト開設のコストを抑えられる

ASPのなかには、初期費用や月額費用を無料にしているところもあります。そうしたASPを利用することで、ECサイト開設にかかるコストを抑えることができます。

専門知識がなくてもECサイト運営ができる

ECサイト運営で欠かせないサーバーの管理や決算処理システムの管理などはASPが担ってくれます。また、各種機能の追加やカスタマイズも直感的な操作で対応することができます。専門知識がなくてもECサイト運営に取り組めます。

デメリット

自由なカスタマイズをしにくい

ASPでは、ECサイトのビジュアルの部分は決められたテンプレートのなかから選ぶことになります。

それぞれのプラットフォームで用意されているテンプレートの数は異なりますし、有料でテンプレートを追加することもできますが、基本的にはカスタマイズが限定的になりがちです。

オリジナルのECサイトをつくりにくい部分はあらかじめ理解しておく必要があります。

登録できる商品数に上限がある

ASPのなかには登録できる商品数に上限を設けているところがあります。

もし、商品の登録数に上限を設けているASPを選んだ場合、ECサイトが成長し、規模が大きくなれば、ほかのECプラットフォームに乗り換える必要が出てきます。

最終的にはどれくらいの商品数にするか、事前に考えておくことが重要です。

集客施策が必要になる

自社型ECは、基本的には自社で集客施策に取り組まなければ、見込み客を集めることができません。

ECサイトに見込み客を集めて売上をあげていくために、SEOやWeb広告、SNSなどの施策を取り入れる必要がありますが、そうした施策にリソースを割かなければならないところは自社型ECサイトのデメリットのひとつと言えます。

おすすめのショッピングカートASP10サービス

ASPには多くの種類があります。ここでは主要なものを取り上げます。

BASE(ベイス)

ベイス

ベイスはASPのなかでも高い知名度を誇ります。初期費用・月額費用がかからず、簡単な操作でECサイトを開設できるため、さまざまな個人・法人が利用しています。

ただし、商品の販売時やクレジットカード決済時に手数料が設定されています。

また、デザインテンプレートはいくつか用意されていますが、数を増やす際は別途、購入する必要があります。

ベイスの詳細を確認する

STORES(ストアーズ)

ストアーズ

ベイスと同様、ストアーズもASPのなかで高い知名度を誇ります。

「フリープラン」と「スタンダードプラン」の2つが用意されており、希望の条件に応じて選べるようになっています。

別途料金はかかりますが、倉庫サービスもあり、商品が売れたあとの発送手配の手間を削減することもできます。

両プランともに登録できる商品数は無制限。登録できる商品数を気にせずにECサイト運営をしたいという方に適しています。

ストアーズの詳細を確認する

カラーミーショップ

カラーミー

カラーミーショップは無料のプランに加え、有料のレギュラープラン、ラージプランが用意されています。

無料プランでもECサイト運営で必要な機能は使用できますが、より本格的にECサイト運営に取り組みたい場合は、機能制限がかからない有料プランがおすすめです。

有料プランは月額利用料がかかりますが、販売手数料は無料。売上が大きければ大きいほど、お得な料金体系となっています。

カラーミーショップの詳細を確認する

FC2カート

エフシーツー

ブログや動画共有などのサービスで知られているFC2のASP版です。

まずは無料で試してみたい人向けの「無料プラン」、本格的にECサイト運営に取り組みたい人向けの「プロプラン1」「プロプラン2」の3つのプランが用意されています。

また、お得にECサイトを開設できるキャンペーンも定期的に開催。随時、決済代行業者との連携を進めているので、対応できる決済方法が幅広いところもポイントです。

FC2カートの詳細を確認する

イージーマイショップ

イージーマイショップ

イージーマイショップは「無料プラン」「スタンダードプラン」「プロフェッショナルプラン」「カートプラン」の4つのプランを用意しています。

どのプランも掲載できる商品数は無制限ですが、無料プラン、カートプランについては機能に制限があります。機能を充実させてECサイト運営をする場合は、スタンダードプランまたはプロフェッショナルプランがおすすめです。

また、Yahoo!ショッピングやGoogleショッピングとの連携機能もあり、ECサイトの商品をそれぞれのプラットフォームに掲載することができます。

イージーマイショップの詳細を確認する

Shopify(ショッピファイ)

ショピファイ

ショッピファイはEC運営で必要になる機能がすべて揃っているASPです。

プランによって使用できる機能に制限はありますが、最安のプランでもEC運営で求められる機能は網羅しています。無料体験もあるため、まずは様子を見てみたいという人にもおすすめです。

また、複数の言語に対応していたり、133の通貨で販売できたり、海外ドメインを取得できたりと、国外のユーザーに対して商品を販売していける体制も整っています。越境ECで欠かせないASPと言えるでしょう。

ショッピファイの詳細を確認する

Make Shop(メイクショップ)

メイクショップ

メイクショップでは、プレミアムプランとエンタープライズプランの2つのプランが用意されています。

初期費用や月額費用がかかりますが、販売手数料は無料。商品を売れば売るほど、お得になるという料金体系となっています。

また、BtoB販売や会員専用ログインページなど、EC運営で役立つ機能も完備。各SNSはもちろん、Yahoo!ショッピングやAmazonなどのECプラットフォームとの連携機能もあり、効果的な販売促進活動に取り組めます。

メイクショップの詳細を確認する

らくうるカート

らくうるカート

ヤマト運輸が提供するネットショップ開業サービスが「らくうるカート」です。

ヤマトグループのサービスということで、ECサイト運営に必要な商品管理や受注、配送、決済データなどをまとめて管理できます。

シンプルなECサイト運営をしたい方に適したサービスと言えます。

らくうるカートの詳細を確認する

ショップサーブ

ショップサーブ

ECサイト運営に必要なシステムを提供するだけでなく、専任の担当者によりバックアップ体制が整っているところがショップサーブの魅力です。

管理画面などの使い方はもちろん、集客プロモーションに関する内容も相談することができます。プロに支援してもらいながら、ECサイトを運営していきたい方に最適です。

ショップサーブの詳細を確認する

Wix eCommerce(ウィックスイーコマース)

ウィックスイーコマース

直感的な操作で簡単にWebサイトを制作できるサービス「Wix」のEC版です。

Wixと同様、ドラッグ&ドロップという簡単な編集操作で、ブランドイメージを表現できるECサイトを制作できるところに魅力があります。

また、商品をメーカーや卸売業者から直接配送できるプラットフォームとも連携しているため、セレクトショップ形式でECサイトを運営していきたい場合に適しています。

ウィックスイーコマースの詳細を確認する

ショッピングカートASPを選ぶ前に決めておきたいこと

ASPは種類が多いため、どれにすればいいか決めかねることが多いです。事前に以下のことを決めておけば、自社にぴったりのASPを選びやすくなります。

初期投資額

ECサイトを開設にするにあたり、どれくらいまでコストをかけられるか。ここを決めておけば、どのASPを選べばいいか絞りやすくなります。

たとえば、初期投資額を抑えたいというようであれば、初期費用・月額費用がかからず、商品の販売数に応じて手数料がかかるASPを候補としてあげることができます。

逆に、ある程度の初期投資額を用意できるのであれば、コストをかけて充実した機能を備えているASPを選択肢に、というように考えられるようになります。

デザインカスタマイズ機能の要不要

他社との差別化やブランディングのためにデザインに独自性を出したいケースは多々見られます。

通常、ASPはテンプレートでビジュアルを制作していくため、ECサイトのデザインがある程度、限定的になります。

ですが、ASPのなかには別途、費用をかけることでテンプレートを増やしたり、HTMLやCSS、Javascriptの編集ができたりするところもあります。

カスタマイズ機能の要不要を決めておくことで、柔軟にデザインの変更ができるASPを選べばいいか、そうでないASPを選べばいいか見当をつけやすくなります。

SNS連携機能の要不要

ECサイトの主要な集客施策のひとつにSNSがあります。

ユーザーはSNSで発信されているコンテンツがきっかけで、購買意欲を持つことも多くなってきています。今やECサイト運営においてSNSの活用は欠かせない施策となっているのです。ASPのなかにはSNSとの連携機能を備えているところもあります。

とはいえ、人的リソースなどを考慮した結果、SNSの運用が難しい場合もあるはずです。SNSの組み込みが必要か不要か決めておけば、連携機能を備えているASPか、備えていないASPかで絞ることができます。

まとめ

ASPは手軽にECサイトを開設できるサービスです。

ECサイトの立ち上げに不安がある個人や法人でも簡単にEコマース市場に参入できます。

これからECサイトを開設する方は、ASPの利用を前向きに検討してみてください。

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